コンクリートを装備してみる? 安藤忠雄氏にインスパイアされた芸術的な高級機械式腕時計が登場

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コンクリートを装備してみる? 安藤忠雄氏にインスパイアされた芸術的な高級機械式腕時計が登場
Image: okiami_0714

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

スマホを見れば時間は簡単にわかります。けれども、腕時計が一定の人気があるのはなぜでしょうか。

ファッション性や高級時計のステータス性はもちろんですが、精密な仕組みや造形美に魅力を感じる方も多いのかなと思います。

そんな中、クラウドファンディングサイトmachi-yaに斬新な高級機械式ウォッチ「4Dコンクリート機械式自動巻き時計」が登場しました。

精密かつ立体的なコンクリート造形の文字盤はさながら芸術作品のようですね。早速詳細をチェックしてみたいと思います。

日本の建築美にインスパイア

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Image: okiami_0714

「4Dコンクリート機械式自動巻き時計」は、台湾発のブランド「22STUDIO」が届ける1本。

日本の建築家安藤忠雄氏の作品にインスピレーションを受け、打ちっぱなしコンクリートの建築美を再現。コンクリート特有の無機質さと重厚さが、存在感を放っています。

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Image: okiami_0714

文字盤は螺旋階段のような造形になっており、段差はなんと0.3mmしかないとのこと。想像以上に緻密な造形です。

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Image: okiami_0714

コンクリートは配合にもこだわり、ガラス繊維を混ぜることで強度アップも図られています。

なお、コンクリートは固まる際に収縮するそうですが、その影響を最小限にすべく文字盤成形後は温度と湿度管理された硬化室に14日間置かれるんだとか。

完璧な製品を送りだすには時間も手間もかかりますが、そういった点も高級時計たる所以かもしれませんね。

妥協しない美しさ

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Image: okiami_0714

日付アトリウムには1.8倍の拡大鏡が埋め込まれていて、ひときわ目を引きます。

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Image: okiami_0714

ムーブメントはスイス製セリタ社の「SW200-1」を採用。品質が高く、自動巻きで1時間当たり28,000回の振動38時間のパワーリザーブのスペックとのこと。

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Image: okiami_0714

風防とバックカバーにはモース硬度9のサファイアガラスを採用。ダイヤモンドのモース硬度10に次ぐ強度で、傷つきにくく透明度の高いサファイアガラスなんだそう。

バックカバーからムーブメントが見られるのも魅力的ですね。

異なる趣を持つ2種類

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Image: okiami_0714

ベゼルはステンレス真鍮の2種類。異なる雰囲気ですが、どちらもコンクリートと金属の組み合わせが美しいですね。

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Image: okiami_0714

SUS316Lを使用した「Signature Edition_Steel look」。

サージカルステンレスとも呼ばれ、医療用ナイフや高級アクセサリーにも使われている金属を使用しています。

傷つきにくく、錆びや腐食にも強い金属で、肌の弱い方も安心して使えるそうですよ。

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Image: okiami_0714

真鍮を使用した「Signature Edition_brass look」。

真鍮は経年変化も特長のひとつで、時間と共に渋く落ち着いた色合いに変化していくそう。


芸術性の高い「4Dコンクリート機械式自動巻き時計」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から27% OFFの142,50円(税・送料込)からオーダー可能でした。

値は少々張りますがユニークさは抜群の1本ですので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Source: machi-ya