ギズ編集部おすすめ、アマプラやネトフリにない「人生で一度はみてほしい邦画」 #ブラックフライデー

  • author 中川真知子
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ギズ編集部おすすめ、アマプラやネトフリにない「人生で一度はみてほしい邦画」 #ブラックフライデー
Photo: Shutterstock.com


「Blu-rayとかDVDって誰が買うの? 映画なんてストリーミングで見放題じゃん」なんて思っていませんか?

そんなことないんですよ。ストリーミングで配信されていない名作、特に古い作品はほんっとうに多い。

というわけで、ブラックフライデーでセール価格になっていて、今現在ストリーミング配信されていない邦画をチョイスしてみました。

「スケキヨって誰よ」

ハロウィンマスクみたいなのっぺりしたマスクを見て、条件反射的に「スケキヨ」と言っちゃう人はみんな見ています、横溝正史の『犬神家の一族』。

プールでついつい下半身を水面から出したくなっちゃう人も、絶対に見てます、横溝正史の『犬神家の一族』。

とにかく押さえておくべきなのがコレ。中でも、市川崑監督の作品は別格の良さ。映像や写真をやっている人なら必見です。

210人中199人死んだ冬山訓練

1902年に実際にあった八甲田山での冬季軍事訓練をベースにした作品。

大した装備もない中、気合いと根性だけで豪雪の山を越えようとした210人。「天は我々を見放した……!」は絶望しかない。

破傷風ってこんな風になっちゃうの!?

「破傷風? 錆びた釘とかでなるやつだっけ?」程度の認識の人、『震える舌』を見た方がいい。

ホラー好きの中で、「ホラーじゃないけどそんじょそこらのホラーより怖い」と言われている昭和の名作です。親や祖父母世代が、破傷風を恐れていた理由がわかる。


古い邦画って内容が重たくて怖いだけじゃなく、当時の20代や30代の成熟っぷりも今と違って格好良くて好き。ここで紹介したのは、けっこう本気で「人生変わる」「絶対に見ておくべき名作」「まじで格好いい」と思っている作品です。

損はさせない! と思う……。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon