あまりに詳細すぎてゾワゾワしちゃう「ミクロ世界の写真」21選

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  • author Ed Cara - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
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あまりに詳細すぎてゾワゾワしちゃう「ミクロ世界の写真」21選
Photo: © Eugenijus Kavaliauskas

パッと見、何か全然わからないものばかりです。

今年で48回目となるニコン主催の顕微鏡写真コンテストニコン・スモール・ワールド」。顕微鏡写真は、あまりに詳細でまったく思ってもいないような姿に見えますし、なんならゾワゾワしてしまうんですが、でもとにかく美しい! 顕微鏡写真ということで、コンテストに出品しているのは写真家はもちろん科学者や研究者が多いのもおもしろい点です。こちらで2022年のトップ20受賞者の写真が見られます。その他のちょっと気になる作品を一枚ずつ覗いていきましょう。

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Photo: © Ole Bielfeldt

キャンドルが溶ける時に放出された未燃炭素粒子。

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Photo: © Marko Pende

メキシコサンショウウオですね。美しい色の神経細胞まで見えます。

4
Photo: © Andrew Posselt

ハエトリグモ。こんなにカラフルで毛むくじゃらなんですね。

5
Photo: © Karl Deckart

歯医者さんで使う歯を削るドリル。先端はダイヤモンドでできています。

6
Photo: © Wim van Egmond

イソギンチャクの赤ちゃん。でもプランクトンに食べられてお腹の中にいるところです。

7
Photo: © Alison Pollack

キノコの仲間の変形菌。サバイブするために体の形を変えながら生きています。

9
Photo: © Eugenijus Kavaliauskas

ものすごい怒ってるボスキャラみたいなこちらは、オオアリ。赤い目のようなところは、実は目ではなくて触覚。目はもう少し後ろについています。

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Photo: © Henri Koskinen

ラズベリーにくっついている菌。カラフルなのでディスコ菌とも呼ばれるそうです。

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Photo: © Pablo Piedra

何かの花に先っぽとかかなと思いきや、アシナガバチの毒針!

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Photo: © Guillermo lópez López

ユリのおしべ。ここから花粉が作られます。

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Photo: © Zhigang Zheng

ヤエヤマイチモンジという蝶々の卵。トゲトゲですね。

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Photo: © Csaba László Pintér

りんごや梨などに寄生する菌。ガッツリくっついてますね。

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Photo: © Aurelia Mapps

ネズミの心臓です。血を運んでいる血管がよく見えます。

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Photo: © Michael Landgrebe

SF映画の異次元の世界への入り口みたいに見えますが、苔の胞子嚢です。

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Photo: © Layra G. Cintrón-Rivera

ゼブラフィッシュという魚、生後72時間で発育途中の顔。

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Photo: © Enrico Bonino

ジュラシックパークのでっかい飛ぶ恐竜かと思いきや、ドミニカで発見された2000万年前の琥珀に紛れ込んだ羽虫。

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Photo: © Yousef Al Habshi

これもめちゃくちゃ怖いラスボス感ありますね。キバネツマルリタマムシという虫の顔です。玉虫というだけあって、色が本当にキレイ。

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Photo: © Ahmad Fauzan

線虫系かなと思ったら、絡まった人間の髪の毛だそうです。

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Photo: © Teresa Zgoda

ステンドグラスみたいですけど、これなんとアイシャドー。

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Photo: © Gabriel Fernández/Fernández Jorge Alberto

色がかわいいフルーツっぽいですが、オシロイバナのおしべ。