チタンの存在感、たまらん。Apple Watch Ultraをじっくりフォトレビュー

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チタンの存在感、たまらん。Apple Watch Ultraをじっくりフォトレビュー
Photo: ヤマダユウス型

マクロレンズで隅々まで見てやりましたよ。

Apple Watchシリーズ史上、もっともタフなモデルであるApple Watch Ultra。バッテリー時間が伸びたりボタンが増えたりと、中身も外見もガッツリ強化された、まさにウルトラなApple Watchのよう。

実機が届いたのでじっくりチェックしてみたのですが、特にハードウェアの違いについては、ディスプレイを覆うチタニウムケースが印象的ですね。そんなApple Watch Ultraのビジュアル面を、写真でじっくり見ていきましょう。

見て、この質感

Apple Watch Series 5のEditionからチタニウムのケースは存在しましたが、あちらはケースの材質をチタンにしたのみ。腕時計としてのシルエット自体は同じでした。

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Apple Watch Ultraは、シルエットそのものがガラッとフォルムチェンジ。Digital Crownはより操作しやすいよう溝が深くなり、サイドボタンは手袋をした指でも押しやすいようにわずかながら本体から出っ張っています。

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チタンの質感も素晴らしく、丸みやエッジを指でなぞりたい欲求に駆られますね。プロダクトとして美しいと言わざるを得ない。

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左側面のアクションボタンは、オレンジの差し色が印象的。アクセントカラーとしても目を引きますし、同じくオレンジのストラップ「アルパインループ」ともよく調和しています。カラーマッチング大変だったろうな…。

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Apple Watch Ultraの特徴として、ディスプレイのエッジがラウンドしていない点も挙げられます。これにより反射が抑えられていて視認性が向上。ケースの出っ張りはディスプレイ面の保護にも役立っています。ディスプレイとケースの隙間にホコリがたまらないかは心配ですね。

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そして裏面も特徴があって、なんとネジがあるんですよ…! もしかしたらApple Watch初じゃないかな? 無骨な感じがしてカッコいいけど、サビや垢が溜まらないようちょくちょく綺麗にしてあげましょ。

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そうそう、アルパインループですけど、バックルやG字フックにもチタンが採用されています。ほとんどのApple Watchストラップはジョイント部分がケースとは別素材なので、ここもケースと同じチタンにしたのはこだわりがすごいよねぇ。

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PC作業中の手元はこんな感じ。大きいといわれるApple Watch Ultraですが(ケースサイズ49mm、厚み14.4mm)、PC作業をする上で邪魔に感じることはありませんでした。

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なんせオレンジ色が目立ちますね。サイズ感もマッチョなので、あえて存在感を出していくスタイルも楽しそう。オレンジ以外のカラーや他のストラップもあるので、自身のファッションに合わせてお好みで。

「そこに在る」感、強し

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49mmのビッグケースにチタンの質感と、目を引く要素が詰まっているのは言うまでもなし。歴代でもっともドヤれるApple Watchとも言えますし、もっとも所有欲を満たすApple Watchでもあるでしょう。やっぱりチタンの魅力はすごいのだぜ。

「意外と一般人が使ってもよさそう」Apple Watch Ultraと数日過ごしてそう思った

登山やダイビングなど、タフなアクティビティを楽しむ人のためにしつらえた究極のApple Watch、それがApple Watch Ultra。頑丈なチタンケース...

https://www.gizmodo.jp/2022/09/apple-watch-ultra-first-impression-jp.html

Source: Apple

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