深い藍ボディがセクシーすぎるVAIO SX/VAIO Zの勝色特別仕様

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  • author 武者良太
深い藍ボディがセクシーすぎるVAIO SX/VAIO Zの勝色特別仕様

左からVAIO SX12、VAIO Z、VAIO SX14のVAIO株式会社7周年限定モデルです。

カラーリングって大事だよね欲しいという欲求が高みに至るもん。ほらみてこのVAIOたち。青より深く、青より深く、しかしくすんだ印象を受けない勝色(かちいろ)に染まったVAIOたちを。黒に近い藍色を示す和色の1つで、鎌倉時代には縁起物として重宝された色なんだって。

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VAIO SX12勝色特別仕様から見ていきましょう。カーボン天板とアルミパームレストを勝色に塗装。ベゼル・キーボード・タッチパッドの黒色ともしっくりとマッチしています。

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さらにVAIOロゴとヒンジ部分は、やや赤みがかった金色でアクセントにしています。

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VAIO SX14勝色特別仕様もカラーリングはいっしょ。隠し刻印キートップが大人っぽさを演出していると思いませんか。

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今期のVAIO SXは小型なVAIO SX12のほうがいいなと思っていたけど、この勝色を見ると面積の大きなVAIO SX14もいいじゃないかと感じます。

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そしてド本命なのがVAIO Z勝色特別仕様です。美しすぎるノートPCの称号を与えたいモデルです。

クルマのパーツに使われる織り目がクッキリしたカーボンとは異なり、細い糸のようなカーボン繊維を幾層にも重ねるUDカーボンに勝色をつけることにより、独自のニュアンスが出ていますよね。

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フルカーボンボディだから、パームレスト部も繊維の目が出ています。荒々しくもセクシーでもあり、素材の良さを引き出したともいえるフィニッシング。白いキートップ刻印を見せているのも、SXシリーズとは異なるキャッチーさの演出でしょうか。

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VAIO NOTE 505(1997)のマグネシウムからそうでした。VAIOはソニー時代から、常に新たな素材を取り入れ、新たな加工法に取り組んできたPCブランドです。外装に意匠をトッピングするのではなく、独特なカラーリングで素材を含めたボディデザインの美しさを見せる勝色特別仕様によって、VAIOはやっぱりPC界のハイブランドなんだなと思わせてくれますね。

Images: VAIO
Source: VAIO

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