デノン初の完全ワイヤレスイヤホンは「デノンらしいHi-Fiサウンド再現」

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  • author 山口真央
デノン初の完全ワイヤレスイヤホンは「デノンらしいHi-Fiサウンド再現」

老舗ブランドのこだわり感よ…!

「このメーカーのヘッドホンの音がたまらないんだけど、外出先にヘッドホンを持ち出すのは…」「完全ワイヤレスイヤホン、まだですか…?」デノンには最近、そんな声が寄せられていたのではないでしょうか。

創業から110年、ヘッドホン開発に55年の歴史を持つ老舗オーディオブランド「デノン」から、同ブランド初となる完全ワイヤレスイヤホン2機種が登場。業界の中では少し遅れての参入ではありますが、「デノンらしい音を手軽に楽しむための工夫」が詰まったこちらのイヤホン、このちっちゃさで「デノンのHi-Fiオーディオ」の音を完全再現しているのだとか。

デノンのHi-Fiオーディオの音をそのままイヤホンに

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Image: デノン

今回発表されたのは「AH-C830NCW」「AH-C630W」の2機種。上位モデルである「AH-C830NCW」はノイズキャンセリング機能と、周囲音ミックス機能が搭載されていますが、音作りの「基本」はどちらも同じ(低音部など細かな違いはアリ)。ノイキャン機能が必要か否かで選べるラインナップになっています。

2機種に共通して目指されたのは、デノンのHi-Fiオーディオ音をそのままイヤホンで楽しめるようにすること。より鮮明で伸びやかで躍動感のある音、そして開放感にあふれた3次元的に広がる音場の中にシャープに音像がフォーカスされるイメージで音が作られました。より、現実味のあるリアリティな音が楽しめるということ!

両モデルとも 大口径ダイナミックドライバー(AH-C830NCW:11×10mm、AH-C630W:10mm)を搭載。上位モデルの「AH-C830NCW」はさらに低音の深みを感じさせ、ベースの弾力感など、表現力がぐんと増しています。

Bluetooth Ver. 5.0 with LE / Class 1に対応することで、不快な音切れ・ノイズを抑えることにも成功。スティック部に内蔵されたアンテナは全長25mmの大型で、これが安定した通信に貢献。混雑したターミナル駅や満員電車でも、優れた通信性を担保します。

「AH-C830NCW」 のノイキャン性能も抜群

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Image: デノン

オーバーヘッドタイプに匹敵する強力なハイブリッド・アクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載し、フィードバック&フィードフォワードの2マイクで効果的に周囲のノイズをキャンセル。より静寂の中でデノンらしいクリアな音を楽しめるように。

さらに本体タッチ操作で可能になる「周囲音ミックス機能」は特定の帯域を強調するのではなく、ヘッドホンをしていないときと同様の自然な聴こえ方を実現しています。

使い勝手にもこだわりアリ

両モデルともハンズフリー機能を搭載。リモートワーク時のオンライン通話にも使えるほか、着信時にスマートフォンを取り出さなくても本体のタップ操作のみで会話を始められます。

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Image: デノン

また、IPX4の防滴性能を備え、汗や急な雨にぬれても安心して使用できるほか、 数多くの耳の形状データを元に3Dシミュレーションを繰り返たという落ちにくい形状は、イヤーピースだけでなく耳介の広い面でイヤホンを支えられるので、長時間の使用時も耳が痛くなりにくい仕様になっています。

発売は10月中旬予定。デノンユーザーには待望の完全ワイヤレスイヤホンと言えるのでは? また、ファーストデノンにもふさわしい一台に仕上がっている今作、絶対に手に入れたい…!デノンさん、ポチる準備、もうできてますよ~!

Source: デノン via 価格.com

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