AirTagに「キーホルダーを直接つける穴」を開けることは…一応可能

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  • author Jody Serrano - Gizmodo US
  • [原文]
  • 塚本直樹
AirTagに「キーホルダーを直接つける穴」を開けることは…一応可能
Image: Caitlin McGarry/Gizmodo US

自己責任でね。

Apple(アップル)が満を持して発表した紛失防止タグ「AirTag」には穴が開いていません。鍵につけたり、財布にぶら下げたりするにはAirTag用のアクセサリーを購入するんですよね。

でも、どうやら自分で穴を開けることもできるようです。

iFixitのスタッフは土曜日に公開したAirTagの分解レポートの中で、キーホルダー用の穴を開けることができるかどうかをテスト。穴を開けられる部分が3カ所ある、とのこと(詳細はこちらから)。1/16インチのドリルビットが必要だそうです。作業前にバッテリーは取り外しておきます。

iFixitによると、穴を開けたAirTagは「何事もなかったかのように動作する」そう。また、紛失したときに見つけやすくするためのチャイムを鳴らしたり、紛失した際に他の人に知らせたりするのに使われるスピーカーには、ほとんど影響はなし、とも。

その一方でiFixitは、AirTagに穴を開ければ防水性や防塵性は期待できない、とも。MacRumorsも、これによってApple(アップル)の保証が無効になることは間違いない、と指摘しています。さまざまなアクセサリーがある中でこのようなリスクを負う価値は…あんまりないような気がします(実際にドリルで穴をあける際は、全ては自己責任でお願いします)。

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