また使い道が増えちゃった。格安タブレット「Fire HD 10 / 10 Plus」はお仕事のサブ機にもなる

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  • author 山田ちとら
また使い道が増えちゃった。格安タブレット「Fire HD 10 / 10 Plus」はお仕事のサブ機にもなる

仕事も遊びもこれ一台で!

Amazonのお値打ちタブレット「Fire HD 10」の新型、そして上位モデルの「Fire HD 10 Plus」が登場しました。本日22時から予約開始しましたよー。

11世代目となる今年のモデルは、以前からの10.1インチディスプレイを踏襲しつつ、メモリが50%増えてバッテリー寿命も大幅にアップ。そしてなんといっても目を引くのがこのキーボード付きカバーです。Microsoft 365 Personalの1年版をセットで購入すれば、小さいながらもPC同様に使えるのでリモートワークの心強い味方になってくれそう

マグネット式で着脱カンタン

Image: Amazon

まずは気になるキーボードカバーから。

Fintie社設計のBluetoothキーボードはマグネット式になっているので取り外しが簡単そうです。しかもこれ、画面を開くとタブレットの下の部分がテコの原理でキーボードを浮き上がらせ、打ちやすいように角度をつけてくれるんですね。画面の角度調整も自由自在っぽいので、デスク以外の場所で使う時も安定しそうです。

Image: Amazon

メールを打ったり、メモ書きしたり、ネット検索するときはやっぱキーボード。日本語配列でかな変換キーもついてるし、やっぱキーボードいいですね

OS環境とアプリも充実

Fire HD 10モデルは上からブラック・オリーブ・デニムの3色展開
Image: Amazon

もうひとつ、Fire HD 10の作業効率を高めているのが新しい「2画面表示機能」です。2画面表示に対応しているFacebook Messenger、Prime Video、Zoom、OneNote、Kindle Booksなどのアプリを左右の半々に振り分けられるので、Primeで映画を観ながら友だちとチャットしたり、Zoom会議に参加しつつOneNoteでメモを取ったりとマルチタスクが可能に

加えて、今回はオプションとしてMicrosoft 365 Personal(Office、Outlook、OneNote、Powerpointなどを含む)の1年版を購入することもできるので、移動中でも出先でも、ちょっとデスクを離れていても仕事を片付けられるのでは。早めに出したい長文メールなんかにもパパッと対応できて、結果的に時短効果がありそうです。

性能が上がっているのに本体はダイエットに成功

Image: Amazon

さあ、もちろんFire HD 10本体の性能も良くなっています。

2.0Gzのオクタコアプロセッサと3GBのRAM搭載により全世代機よりアプリの起動や処理速度がアップしている上に、ストレージをmicroSDカードで最大1TBまで拡張できるので、Wi-Fi環境の有無を問わずいつでも好きな時に好きなコンテンツを楽しめちゃうのは最強かも。もちろんAlexaやShowモードも搭載されてます。

フルHD(1920×1200)ディスプレイは全世代機と画素数は変わらないものの、明るさが10%アップ。ダイエットにも成功したそうで、7%薄く、8%軽くなっているそうです。本体重量は465g、バッテリー寿命は最大12時間。総じてお出かけに持っていくにはぴったりのスペックです。

上位モデル「Fire HD 10 Plus」はワイヤレス充電対応

Fire HD 10 Plusモデルはスレート1色のみ
Image: Amazon

Fire HD 10よりさらに上をいく4GBのメモリを搭載している上位モデル「Fire HD 10 Plus」は、別売りのAnker社製ワイヤレス充電スタンドにも対応しています。画像のように充電スタンドに設置するとタブレットが「Showモード」になり、あたかもEcho Showを使っているかのようにAlexaに話しかけるだけでハンズフリー操作が可能に。これはキッチンカウンターに置くしかないやつですね。

キーボードとMicrosoft 365つきで約2万5000円から

Fire HD 10は32GBモデルが1万5980円(税込)、64GBモデルが1万9980円(税込)。Amazonのウェブサイトから予約受付が開始されているほか、エディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機でも5月下旬より発売開始を予定しているそうです。

Fire HD 10 Plusは32GBモデルが18,980円(税込)、64GBモデルが22,980円(税込)。Fire HD 10とFire HD 10 Plusの価格差は約4,000円、1GBのメモリを4,000円で買ってると思うと個人的にはPlusのほうにお得感を感じてしまうなあ。

さらに、冒頭で紹介したキーボード付きカバー(別売りで税込5,980円)と1年間分のMicrosoft 365 Personalのオンラインコード版の3点を含む「エッセンシャルセット」のお値段は2万4980円(税込)から。別々に買うよりも9,000円お得らしいです。

そして、Ankerのワイヤレス充電スタンド(別売りで税込5,980円)はFire HD 10 Plusとセットで購入すると22,980円(税込)から。

エンタメ専用としても、リモートワークのサブ機としても、臨機応変にどちらにも使えそうな新モデル。コロナ禍で変化するニーズにも対応してくれそうです。

Reference: Amazon
Image: Amazon

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