完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro」はスマートすぎるノイキャンを搭載。豆型ではないですが #GalaxyUnpacked2021

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  • author Caitlin McGarry - Gizmodo US
  • [原文]
  • 塚本直樹
完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro」はスマートすぎるノイキャンを搭載。豆型ではないですが #GalaxyUnpacked2021
Image: Samsung

AirPods Proとどっちがいい?

Samsung(サムスン)新型ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro」を発表しました。その特徴は、豆型イヤホン「Galaxy Buds Live」よりもよりインテリジェント(かつ高機能)なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能とのこと。

Galaxy S21シリーズと同時に発表されたGalaxy Buds Proですが、その形状は一般的なイヤホンとなっています。内部には11mmのウーファーと6.5mmのツイーター、3個のマイクを搭載し、クリアな通話のためのウインドシールド技術が採用されています。

さらに音声検知機能を搭載しており、会話を認識すると自動で「アンビエントサウンドモード」に切り替わるとのこと。これによって、Galaxy Buds Proを耳からとらずとも会話ができるそうです。これはかなり便利そうですね!

Galaxy S21シリーズと同時に使用すれば、Dolby Atmosコンテンツの視聴中に没入感のあるオーディオ体験「360 Audio」が利用できます。この機能は、AirPods Proの「空間オーディオ」機能を連想させますね。

S21シリーズのブロガーモードでは、Galaxy Buds Proを複数マイクのうちの一つとして利用することも可能です。さらにS21のゲームモードを利用すれば、オーディオのレイテンシ(遅延)を低減することができます。そしてコンテンツを視聴しているデバイスに応じて、スマートフォンとタブレットとの接続を自動で切り替えることも可能だったり(おそらくはAirPods Proのように)。

バッテリー駆動時間は本体が8時間で、ケース込みなら20時間。ANCをオンにした状態だとそれぞれ5時間/13時間となります。さらに、5分間の急速充電で1時間の使用が可能です。

Galaxy Buds Proの本体カラーはブラック、シルバー、ヴァイオレットの3色。すでに販売が開始されており、今週金曜日に出荷予定となっています。Apple(アップル)の「AirPods Pro」とガチ対抗すべく投入されるGalaxy Buds Pro、その音質やANC性能に期待です。

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