そろそろ電子書籍を活用しないとやばいので、「Kindle Paperwhite」を検討中で

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  • author ヤマダユウス型
そろそろ電子書籍を活用しないとやばいので、「Kindle Paperwhite」を検討中で
Image:Amazon

ここまでくるのに、ずいぶん時間がかかりました。

本棚に空きがありません。もうずっと、ずーっと空きがありません。それなのに新刊を買っては適当にスキマに詰め込んでしまって「ほんとはね、こんな収納したくないんだよ…」と、許せサスケな気持ちになることはや数年。

いよいよマジで、電子書籍を活用するべきではないのか。そう思ったので、第一候補であるAmazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を真剣に検討中です。

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Image:Amazon

現時点で、Kindleにはフロントライト搭載のデフォルトモデル「Kindle」、軽量&防水でお風呂でも使えるミドルモデル「Kindle Paperwhite」、色調調整や狭額縁がウリの最上位モデル「Kindle Oasis」があります。一番売れているのは「Kindle Paperwhite」だそうな。

本とは装丁や紙質も楽しむべきであるという原理主義的な考えをもっていたのですが、僕が電子書籍を許せるようになってきたのにはいくつかの理由があります。箇条書きでぱぱっと紹介してみますね。

・本を置く場所がない、置けても整頓できない(収納場所が購入を諦める原因になるのは理不尽)
・電子書籍はサービスが終了したら終わりというが、紙の本も消失や紛失すれば終わる
・電子書籍は一気買いが簡単にできる、セールも頻繁にやっている
・棲み分けすれば問題ない

つまり、電子書籍で持っておきたいものは電子書籍で、紙で置いておきたいものは紙の本で買えば良いんです。当たり前のことなんですけど、これだと収納スペースの問題は解決できないんですよ…。だから躊躇していたんですけど、もうそんなこと言ってられないなと。

タブレットで漫画を読むなら、e-inkが一番見えが良い。解像度、防水性、価格などを考慮して、6インチの「Kindle Paperwhite」が良い塩梅かなと考えました。「Kindle Oasis」の方が何かと優秀ですが、価格は倍違いますからねぇ。

もうひとつのきっかけは、連日の令和2年7月豪雨のニュース。紙の本は電子書籍と違ってなくならないと言っても、濡れてしまえば終わり。むしろ防水性があって充電すれば使える電子書籍の方が、被災時には役に立つかも? そう思えば、電子書籍はとりあえず感覚で持っておいて良いかなと思って。

ようやく僕も、電子書籍との向き合い方に納得できるようになりました。『シャーマンキング』が来年またアニメ化するからといって、単行本を揃えるのも大変ですからね。こういう時は電子書籍で揃える。『ひゃくえむ。』の新刊は、紙で買う。棲み分けだ、棲み分け。

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon

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