いでよ、螺旋の炎! 焚き火とは一味違う、アートな炎を楽しめるドイツ発のランタン「SPIN」を使ってみた

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いでよ、螺旋の炎! 焚き火とは一味違う、アートな炎を楽しめるドイツ発のランタン「SPIN」を使ってみた
Photo: Hideaki Yamamura

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載

なんで炎ってあんなに惹かれるのでしょうか?

一説によると1/fゆらぎ (エフぶんのいちゆらぎ)という一見ランダムな動きが生体リズムに近く、癒やしの効果があるからなんだとか。そう言われると忙しい現代人がアウトドアで焚き火にハマっちゃうのも理解できますね。

そんな癒やしの炎をさらにゴージャスにできるドイツ生まれのランタンSPIN」が現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。

美しい螺旋の炎が印象的でしたので、今回サンプルをお借りしてきました。早速使ってみた感想をお届けしたいと思います。

美しい螺旋の炎が瞬時に

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Photo: Hideaki Yamamura

百聞は一見にしかず、ということで点火した様子をご覧ください。少し早回しの動画にはなっていますが、ガラスシリンダーを被せた瞬間から上昇気流が起こり、渦巻く綺麗な炎が立ち昇っていきます


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Photo: Hideaki Yamamura

燃料缶を収めたベースのフィン(羽)に沿うように炎が形作られているのが分かりますね。根元部分は青い薔薇が咲いたようにも見えます。

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Photo: Hideaki Yamamura

消化は付属のフタをガラスシリンダーに被せるだけ。空気の流れを遮断するだけですが、十数秒ほどで完全消化されます。ただし、ガラスの上部は高熱になっているので冷えてから触るようにするか、熱されていないベースやガラス下部を持つといいかと思います。

こだわりを感じるパーツ類

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Photo: Hideaki Yamamura

あらためて「SPIN」の詳細をお伝えすると、シンプルながら緻密に加工されたステンレス製のベースとガラスシリンダーを組み合わせた大型のランタン。

ガラスシリンダーは50cmの長さで迫力がありますが、薄張りグラスのような華奢さや繊細さも感じる仕上がりでしたよ。


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Photo: Hideaki Yamamura

燃料缶を収めるホルダーが備えられています。



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Photo: Hideaki Yamamura

手で触るとエッジをしっかりと感じる、精度の高そうな加工。約1mm程度の厚みで、刃物のような鋭利さはないものの、乱雑に扱うと怪我をする可能性があるので注意は必要です。



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Photo: Hideaki Yamamura

ちなみにマニュアル類は、昔なつかしの紐で閉じるレターケースに収納されていました。もうあまり見かけなくなりましたが、あらためて見るとオシャレじゃないですか? こういった細かい演出がより期待を高めてくれますね。

すぐに使えるシンプル設計

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Photo: Hideaki Yamamura

設置も特に迷うところはなく、ずっしりと重く安定した土台に燃料缶ホルダーをネジ締めの要領で設置し、


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Photo: Hideaki Yamamura

燃料缶をセットするのみ。実際に点火する際には缶のフタを開けておく必要があります。


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Photo: Hideaki Yamamura

最後にシリンダーを被せれば完成。ガラスシリンダーは燃料缶ホルダーから突き出た3箇所の足に載せる形になり、この形状が適切な空気の流れを生み出すようです。

なお、言わずもがなですがガラスシリンダーはゆっくりと丁寧に置かないと破損の恐れがあるのでご注意を。

環境にも優しいバイオ燃料

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Photo: Hideaki Yamamura

燃料は植物原料のバイオエタノールで、化石燃料にくらべて二酸化炭素の排出量も少ないとのこと。

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Photo: Hideaki Yamamura

すすを含んだ黒煙も出ないようなので、風通しなどの条件を満たせば屋内利用も可能なようです。ただ、大きめの炎を扱うという点では原則屋外利用が良さそうですね。



何気ないテラスやキャンプを豪華に演出できるアートなランタン「SPIN」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。キャンペーン特典で燃料が1L追加されるコースが36,000円(送料込)にてオーダー可能となっています。

焚き火愛好家の皆さま含め、これまでとは一味違う炎を楽しみたい方は是非下のリンクからチェックしてみてください。

>>渦巻く炎が印象的なステンレス製ランタン「SPIN」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

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