2019年ギズ編集部が買ったもの:身の回りの小ガジェットをあれこれアップデート

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  • author 金本太郎
2019年ギズ編集部が買ったもの:身の回りの小ガジェットをあれこれアップデート
Photo: Taro Kanamoto

肌身離さないガジェットたちです。

2019年のふりかえりとして、ギズモード副編集長・金本が財布と相談しつつ年内に買った私物ガジェットをご紹介します。

今年はまったく新しいガジェットを買った!というのはなく、何かしらいま持っているガジェットのアップデートが多かったですね。

Keychron K2 メカニカルキーボード

Keychron K2キーボード
Photo: Taro Kanamoto

去年に引き続き、またキーボード買っちゃいました。

ThinkPadキーボードはずーっと使っているのですが、やっぱりガガっと文字を打ちたいときはこういうどっしりしたキーが欲しかったのです。本音ではHHKB Professional BTがほしいんですけど、高価いよねアレ。

各種ファンクションキーとHome/End/PgUp/PgDnの独立キーを備えつつコンパクトなレイアウト、ワイヤレスキーボードとしては珍しいバックライト装備、有線モードあり、プロトタイプガンダムみたいなカラーリング...すべてがお気に入り。

Insta360 GO

Insta360 GO
Photo: Taro Kanamoto

ライフログカメラのNarrative Clipを更新したくなって、だいぶスタイルが違うなと思いつつもInsta360 GOを導入しました。Narrativeのような自動でシャッターを切るカメラではなく、本体のボタンやスマホからの操作で、写真や短い動画を撮るアクションカメラの一種です。

ボディがすごく小さい&軽いので、設置の自由度がとにかく高い! いろんなアタッチメントで好きなところにパッと設置して撮れるので、いままでのカメラでは絶対に撮影できないアングルから撮影できるのが最高にたのしい。

僕の使っているPixel 3だと接続がすこし不安定なのですが、アップデートがかかったのか安定しつつあります。先日Android版にも自動編集機能が実装されたので、これからも行楽のおともとしてガシガシ使う

Insta360 GO コンパクト アクションカメラ 防水仕様 国内正規品 国内発送
Insta360 GO

21,816円

購入

Galaxy Watch Active2

Galaxy Watch ACTIVE
Photo: Taro Kanamoto

僕がスマートウォッチに求めている役割は、フィットネスじゃなくってスマートフォンのセカンドディスプレイなんです。スマホを取り出すことなく通知をプレビューし、必要に応じて手首でリアクションを完結させたい。旧世代のスマートウォッチ(初代Zenwatch)の代わりをずっとずーーーっっと探していましたが、Wear OSは今でも満足できる水準に達していません。

最初、Galaxy Watchは独自OSということで検討候補に入れていなかったのですが、機会があってGalaxyの広報さんに借りてみると、これが自分のニーズにピッタリ。通知はアプリごとに別途まとめられており、LINEのスタンプまでプレビューされる。タッチベゼルの操作はスムーズで、常時表示ディスプレイも含めて文字盤の種類もめちゃ豊富。なので返却したあと自分用に買いました。

レビューではフィットネスの精度がいまひとつ、という弱点が指摘されていますけど、フィットネスに熱心じゃないのでそこは気にしません。アップデートで直るかもだし。

初期装備のレザーベルトはずっとつけ続けるにはちょっと硬いので、サードパーティのシリコンベルトに付け替えました。アルミモデル(海外のみ発売)についてくるフルオロエラストマーベルトを別売りしてほしい。

Xbox One ワイヤレス コントローラー

Xbox Oneコントローラー
Photo: Taro Kanamoto

コントローラーだけ買っちゃいました。Xbox持ってないのに。

今年はGoogle StadiaやGeForce NOWといったストリーミング・サービスが稼働しはじめ、iOSがゲームコントローラーに対応、はたまたDJIがジンバルのコントローラーに採用と、コントローラーがXboxという枠を越えて利用されるシーンが増えています。

これはもう、キーボード、マウス(などのポインティングデバイス)に次ぐ新しいスタンダード・インターフェースじゃね?という気分になり手元に置いています。

あれっ? 地味に過去最安値になってる?

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