時代を感じる...米軍制作のCGアニメ(1985年)

  • author 岡本玄介
時代を感じる...米軍制作のCGアニメ(1985年)
Image: TMeeks01/YouTube

時代を感じるキモカワいさ。

そんなに驚くべきことでもないかもしれませんが、1985年にアメリカ陸軍がコンピューターに関する教育用映像を作っていたようです。

題名は「マイクロコンピューターズ:アプリケーションズ・ソフトウェア」。ですが、その中身が、擬人化したお喋りフロッピー・ディスクのアニメーションという、なんともユル~い内容だったようです。

節々に時代を感じますが、現代人の我々にはある意味癒やし動画かもしれません。ではさっそく、34年前にタイムトラベルしてみましょう。

この映像は、Mindsetというマシン[ Wikipedia ]を使い、プログラミング言語のGW-BASIC当時のCGソフトで作られたそうです。

コンピューター・グラフィックスやワープロなど、専門的なプログラムを担うのが彼ら擬人化されたフロッピー・ディスクたち。見た感じ、5.25インチのディスクですね。当時のソフトは容量や性能的に今と比べると雲泥の差ですけども...

とにもかくにも、CGフロッピー君はワープロ君やスプレッドシート君、データベース・マネージメント君、コンピューター・アシスタント・インストラクション君を紹介し、いずれ各自について説明してくれると話していました。

続編が気にならないでもありませんが、私たちは古代デジタル時代の遺産を目撃したわけです。当時の陸軍兵士たちも、この動画で勉強したのかと思うと感慨深いです。

Source: YouTube via bOinGbOinG via r/ObscureMedia

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