あのフランク三浦が自社ムーブメントを開発。高級路線に殴り込み?

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  • author 三浦一紀
あのフランク三浦が自社ムーブメントを開発。高級路線に殴り込み?
Image: PR TIMES

親近感。

僕、三浦っていうんですけど、地元の飲み屋の極一部の常連客に、「フランク三浦」って呼ばれてるんですよ。最近ではもう三浦が取れちゃって「フランク」って呼ばれてます。まあ、そう呼んでるのは一人だけなんでどうでもいいんですが。

そのあだ名の元となっている、いろいろと話題をふりまいてくれる国産腕時計の異端児ブランド・フランク三浦が、最高級セレブモデルのFM11Kシリーズ「頑張るド」を発売します。

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この頑張るドには、フランク三浦が総力を挙げて開発したムーブメントを搭載。このムーブメントが、ね。

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一見自動巻きのムーブメントを搭載しているように見えますが、これはダミー。実際自動巻きローターを使っていますが、それをセイコーエプソン社のクォーツムーブメント「PC21」の上に貼り付けただけ。そう、時計の動力とはまったくの無関係! その代わり、日差1秒以内という高精度を実現しています。

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ベルトは、表側は上質のイタリアンレザー、裏側は汗に強い上質のラバーを縫い合わせたもの。そして、フランク三浦ではタブーとされていた防水性能にチャレンジ。防水パッキンを搭載したことで、日常生活での防水性能はクリアしているそうですが、保証外。ちょっとした雨とかなら大丈夫って感じでしょうか。

こんなんでも許せちゃう感じがするのが、フランク三浦のすごいところです。

ラインアップは2モデル11種類。立体スケルトンダイアルモデルは1万4000円(税抜)。

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油圧プレスギョウシェダイアルモデルは1万2000円(税別)となっています。

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あ、ちなみに僕は、フランク三浦は持っていません

Source: PR TIMES

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