JBLの新しいモニタースピーカー、完全に昨今のトレンド見据えてます

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  • author ヤマダユウス型
JBLの新しいモニタースピーカー、完全に昨今のトレンド見据えてます
Image: JBL Professional / YouTube

デザインもナウいぞ。

ラップトップの性能向上に伴って、DTMの作業環境もどんどんライトになってきたこの頃。JBLが新しいコンパクトモニタースピーカー「One Series 104」を本国向けに発表しました。CES2019でお披露目されていた一品です。

Video: JBL Professional / YouTube

PVからして、ミュージシャンはもちろんPodcaster映像編集者もどうぞみたいな推し方になってるようで。いやー時代だなぁ。

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Image: JBL Professional / YouTube

さぁスペックです。新しい4.5インチの低周波ドライバーと0.75インチのソフトドームツィーター、SPLピークは102db、周波数特性は60Hz〜20kHz。サブウーファーなしにディープなバスを鳴らせるぜと謳っております。3.5mmのAUX-INが正面に2つあるので、外部音源を刺しやすいのが良ユーザビリティですね。

気になるのはこの角丸長方形スタイルです。「インシュレーター置きにくいじゃん〜」って思ったんですけど、これってむしろ設置面を減らして共振を抑えるデザインになってる? だとしたら取り回しやすいという利点が出てきます。自室のメイン作業場以外にも、ちょっと気分転換にリビングで作業してみたりーとか。ラップトップDTMerも多いでしょうし、これはナウい発想だ。

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Image: JBL Professional / YouTube

発売は2019年の第1四半期、価格は149ユーロ(約1万8560円)。これはお手頃良質スピーカーとして色んなジャンルのクリエイターに刺さりそうな予感です。リビング用に欲しい。


Source: JBL Professional, YouTube

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