びっくりスタミナ。14時間聴けるワイヤレスイヤホン「Jaybird Tarah Pro」発表

  • author ヤマダユウス型
びっくりスタミナ。14時間聴けるワイヤレスイヤホン「Jaybird Tarah Pro」発表
Photo: amito

スタミナisパワー。

2018年11月8日(水)、Jaybirdから同ブランドでも最高性能をほこる最新ワイヤレスイヤホン「Jaybird Tarah Pro」が発表されました。今秋は「Jaybird Tarah」と「Jaybird X4」が発表されたばかりですけど、今度はプロですよ、プロ。

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Photo: amito


ルックスや製品ラインとしては、Tarahの上位版にしてフラグシップモデルという位置づけ。何よりの特徴は、最大14時間もつという業界トップクラスのバッテリーです。Tarahは最大6時間でしたから、倍以上の強化っぷり!

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Photo: amito

この14時間という数字は、長距離のトレイルランやウルトラマラソンなど、10時間を超える過酷な競技であっても最後まで寄り添える、ある種のマジックナンバーでもあるそうです。ここまで長時間のアクティビティに耐えられるスポーツイヤホンは、そう多くない気がします。

クイック充電の性能もアップしていて、約5分の充電で2時間の再生が可能に。Tarahと比べると、半分の充電時間で倍以上の再生時間を獲得しました。出かける前のお急ぎ充電でも、充分に通勤通学時間をまかなえますね。

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Photo: ヤマダユウス型

ほかにも、左右のイヤホンをマグネット吸着させると自動で電源が落ちたり、ケーブルを耳の下にも上にも回せたり、首にかけられるというケーブルワイヤレスの利点を活かす工夫が随所に凝らされています。自動電源オフ機能はありがたいなー。

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Photo: ヤマダユウス型

イヤホンを装着したままクルっとケーブルの向きを変えて、下かけと上かけを切り替えられるのです。服装やアクティビティによって合わせると良き。

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Photo: ヤマダユウス型

リモコンはあえて反ったかたちにすることで、上かけスタイルにした時に耳の形状に沿うように。ボタンを押した時の安定感が違いますね。

音質は、特別な記載が無いからTarahと同じかなーと思っていたら、おお、よりクリアになってる! Jaybirdのドライバーは一律6mmらしいんですけど、今回はチューニングにもかなりこだわったそうな。装着すると柔らかいイヤージェルしか耳に当たらない=プラスチック部分が直接耳に触れないから、フィット感も良好です。

LogitechのクラスタマーケティングマネージャーYujin Huangさんによると、これだけJaybirdがフィット感を追求するのは、「イヤホンは履くもの」という思想ゆえ。誰しも自分の足に合った靴を履くのと同じように、イヤホンもフィット感を追求したいと仰っていました。靴は耳に通ずる、なるほどなぁ。

また、最近は「IPXいくつですか?」とお客さんに質問されることも多いそうな。それだけ防水型のイヤホンも増えてきて、IPXという言葉が浸透してきたってことなんでしょうね。Jaybirdの製品は防汗が大前提なので当然のように防水持ちなんですけど、スペック的に答えられるよう、今回はIPX7を取得したそうです。

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Photo: amito

前モデルのTarahも良いイヤホンでしたけど、バッテリーが倍以上になって、ケーブルの使い勝手が向上して、さらに音質も良くなったとなれば、グレイトな進化をしてくれましたよ。普段づかいのレベルなら1週間は充電なしで使えるんじゃなかろうか。

「Jaybird Tarah Pro」の発売日は、2018年12月6日(木)、価格は1万9880円です。値段が大幅に上がってないの、ありがたい〜。

Source: Jaybird

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