ノイジーな場所も静音リスニング空間に。ソニー「WH-1000XM3」と一緒にエクストリーム・チェアリングに行ってきた

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  • author 武者良太
ノイジーな場所も静音リスニング空間に。ソニー「WH-1000XM3」と一緒にエクストリーム・チェアリングに行ってきた
Photo: 武者良太

屋外で音楽を、本気で聴くという新しい趣味にハマりそう...。

雑踏、クルマの走行音、鉄道レールの擦過音、工事現場の重機が放つド級の駆動音。東京はあちらこちらで止まることなく、誰もが好き勝手な音を演奏している賑やかなステージです。

このライブスペースのなかで、リラックスできる場所を見つけるのはけっこう大切。最近は、チェアを持ち運んで好きな空間でくつろぐ、「チェアリング」なるアクティビティが流行りつつあるんですって。開放感のある屋外でチェアに腰かけ、好きな音楽を聞きながらのんびりとした時間をすごす...ステキ。

でも、この東京でゆっくり音楽に浸れる屋外の場所ってないんじゃない? いえいえ心配ご無用。ストリートのどこにでも快適すぎるコンサートホールを持ち運べるグレイテストなヘッドホンがあるのです。ソニーの「WH-1000XM3」という、ね!

進化した「業界最高クラス*」のノイズキャンセル性能

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Photo: ギズモード編集部

WH-1000XM3は、強力なノイズキャンセリング機能をもったBluetoothワイヤレスヘッドホン。ワイヤレス+ノイキャン。1粒で2度美味しい、日常使いしたいヘッドホン界のスターといえる存在です。

ソニーには過去にもMDR-1000X(2016年モデル)、WH-1000XM2(2017年モデル)という、いずれも業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇るヘッドホンがありました。とくに前モデルとなるWH-1000XM2は当時、「控えめにいって最高」な静けさをもたらしてくれた名機だったんです。

それが! WH-1000XM3の静寂空間はすごすぎ&アップグレードしすぎ! 中音域を中心に、外の世界からやってくるエネルギッシュサウンドを打ち消す力がマシマシになっているんです。前作から1年の進化っぷりにマジで驚きます。

こいつの実力があれば、わざわざ静かな場所を探さなくても、音とエネルギーあふれるアーバンな環境でチェアリングを楽しめるはず。さっそくチェアを持って、確かめに行きましょうか。

*ヘッドバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2018年8月30日時点、ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

建築中の新国立競技場前で楽しむクラシックライブ

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Photo: 武者良太

最初に向かったのは、2019年末に完成予定の新国立競技場。 現在は側壁だけではなく天井部分の建築作業を進めている段階で、 建築用の足場が部分的に取り除かれている様子は、巨大な宇宙船のようにも、脱皮中の生物のようにも見えます。まさに今しか目にできない光景は、巨大建造物好きさんならいつまでも見続けたいと思うでしょう。

さっそくベスト・ポジションを探して、イージーな姿勢がとれる折りたたみチェアをセット。自分にもWH-1000XM3をセット。スマホとペアリングして、クラシック音楽を実聴です。

ぐうの音がでた。いや、勘違いしないでください。感嘆という意味で、ぐう、という声が出た。音の圧迫感がまるで感じられない。 コンサートホールを思わせる広大で静寂なステージから、なだらかに、そして激しく動く重厚な旋律が鳴り響いてきます。

オーケストラ全体を制し、世界を切り裂くクラッシュ・シンバルの音が入っても、他の楽器音もいきいきとしています。大音量の音と、少音量の音を同時に鳴らせる再現力がなければ味わえない領域です。これは充実の音だなあ。

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Photo: 武者良太

しかし、ひとたび頭からWH-1000XM3を外せば、目前には道行くクルマのロードノイズ、遠くからは重機の音、どこからともなく響く「カーンカーン」というハンマー音が重なるライブ会場に引き戻されます。騒音計で環境音を測ったところ、その数値は85.0dB(デシベル)。なかなかの大ボリュームじゃないですか。

でも、ひとたびノイズキャンセルをONにすると、目の前を通るクルマの音が遠くに響くだけ。その音すらもクラシックでかき消されてしまうのですから、大したものですWH-1000XM3。

走り去る新幹線をスクリーン越しに見るかのような非現実感

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Photo: 武者良太

東京の動脈たる鉄道網。走りすぎる電車の1編成を見ただけでも、たくさんの人間がそれぞれの目的で乗っていて、移動した先でさらに別の交通機関に乗り換えていく...それらの車両が交差する場所は、まさに無数のドラマの交差点と言えるでしょう。

そこで、新幹線、湘南新宿ライン、横須賀線、東急大井町線の4線路が交差するポイントに近い公園までおでかけ。行き交う電車のボディとレールが奏でる音量は最大で91.0 dB。チェアリングにはちょいと騒がしいかな。

でもご安心ください! そのような公園であっても、WH-1000XM3が持つノイズキャンセリングの魔法で最高のリラクゼーション空間となるのですから。鉄と鉄がこすれる高域のトーンが耳から遠のいてしまえば、高速で行き交う車両はミュージックビデオの背景に見えてきます。

心地よい太陽の光を浴びながら、自分がもっともリラックスできる姿勢をとり放題。公園でのチェアリングはほんと最高ですね。さらに高速に行き交う新幹線の姿を見ているのに、鉄道の音はほぼナッシングなのが不思議。女性ボーカルの息遣いまでリアルに聴こえるほどで、再生している音楽しか耳に入りません。まるでPVや映画を見ているかのような非現実感、きた。

海! 空港! 飛行機! 開放的だけどサイレンスなライブハウスへようこそ!

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Photo: 武者良太

もっとビビッドな音がする現場を求めてやってきたのは、羽田空港のC滑走路を見渡せる湾岸地帯の公園です。この日は北風だったから、ちょうど僕らのいた公園側に向かって離陸する機体ばかりでしたね。大量の人間と荷物をかかえて飛んでいくジェット機。その中には、海外まで行くものもあるんでしょうね。

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Photo: 武者良太

海を挟んでいるから、滑走路まで距離はあります。それでも公園の空気そのものが震えているような、ジェットエンジンのサウンドは102.4dBとかなりのハイレベル。ですがWH-1000XM3は負けません。いや大勝利です

まず潮風を受けながらのチェアリング+リスニングは、それだけで格別なもの。ロックのライブ音源をかければ、音の振動を、身体全体で受け止めているかのようなバーチャル体験もできます。あー、これはライブハウス感、ありますね。広大な空間なのに、PAスピーカーの放つドン!とした音の圧力が気持ちいい!

WH-1000XM3のおかげで、周囲でにぎやかに騒ぐ人たちの声も聴こえなくなり、郊外な空間のなかで音楽に没頭できる幸せ、味わいまくりです。

さらに、従来のノイズキャンセリング機って突発的な大音量の音は補正しきれないところがありましたが、WH-1000XM3はどの音がヘッドホン外からきた音かを瞬時に判別できるスキルを持っているのでしょう。離陸時に響き渡るンゴゴゴゴも、頭上を通りすぎるときのドップラー効果の見本市のようなリバーブ音も、サ~っとスッキリさわやかに。

そして肝心の音楽側の、アタックの強さはそのままに鳴らしてくれます。これも従来のノイズキャンセリング機が苦手なところでした。ノイズキャンセリングの効果が強力なのに、ドラムもベースも色あせないから、リッチなライブハウス感があるんですよね。

独自開発のプロセッサーが静寂を計算しつくす

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Image: ソニー

別次元と感じられるWH-1000XM3のノイズキャンセリング力の源は、新たに搭載されたソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」のおかげ。従来機のプロセッサーと比較して処理能力は4倍にUP!

また、ノイズを拾うためのマイクも、外部マイク2つ+内部マイク2つの計4つを搭載。イヤーパッド内に入り込んできた音まで検知しているのもWH-1000XM3のキーポイントですね。マイクとプロセッサの強化により、全域にわたってキャンセリング力が増しました

さらに髪型、メガネの有無、装着ズレや、その場の気圧まで検出する「パーソナルNCオプティマイザー」も採用しました。装着状態の個人差もデジタル処理でカバーして、誰にでも理想的なノイズキャンセリング効果をもたらしてくれるんですよ。

アタマによりフィットする形状に

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Photo: 武者良太

外観はWH-1000XM2とあまり変わらないキープコンセプト機のように見えますが、装着するとその差はハッキリ。ヘッドバンドの曲がりが頭部によりフィットしやすい形となりました。同時に側圧が弱くなり、長時間かけつづけてもずっと快適です。

伸びやか&しなやかな合皮で包んだ低反撥ウレタンのイヤーパッドも素敵です。耳の抑えがやわらかいし、耳の下の凹みも埋めてくれます。このフィット感の高さ、パッシブな対ノイズ性能も強いとみた。

バッテリーライフも最大30時間と長いんですよ。ノイズキャンセリング機能を使ってもこれだけの時間使い続けられるのは、長距離移動が多い人でも安心ですよね。またスマホ接続時はGoogleアシスタント、Siriとの連携もバッチリ!

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Photo: ギズモード編集部

ソニーはウォークマンによって「音楽を持ち運び気軽に楽しむ」という体験を発明しました。WH-1000XM3はさらにそれを推し進め、「どこでも本気で音楽を楽しむ」という体験をもたらす、新たなカテゴリを生み出すモデルとなるのかもしれません。

WH-1000XM3|ソニー

※各撮影は許可をとって行っています。
※公共の場所でチェアリングを行うときは、周囲の方に迷惑をかけない、自分のゴミはすべて持ち帰るなど、マナーを心がけましょう。

Source: ソニー

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