廉価なMacBook、年末に向けて登場の予感

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  • author 塚本直樹
廉価なMacBook、年末に向けて登場の予感
Image: Brian Kersey / Getty Images News / ゲッティイメージズ

今年の登場が予測されている、廉価な新型MacBook。その詳細についてはいろいろな説がありますが、サプライヤー筋からは第4四半期(10月〜12月)の量産開始の情報が伝わっています。

台湾紙のDigiTimesによれば、台湾Quanta(クアンタ)はAppleから廉価な新型MacBookの受注を受けているそう。報道ではそれ以上の情報には突っ込んでいませんが、おそらく実際の製品販売も第4四半期に予定されている可能性が高そうです。

なお、廉価な新型MacBookが「MacBook」なのか、あるいは「MacBook Air」なのかは現時点でもはっきりしていません。DigiTimesの別の報道によれば、こちらは13.3インチのRetinaディスプレイを搭載し、1000ドル(約11万円)未満で販売されるとのこと。スペックを見ると、画面が大型化したMacBookのようにも感じられます。

一方MacBook Airは完全に刷新が止まっており、またMacBookも2017年からアップグレードがなされていません。一方新型MacBookには第8世代Coreプロセッサ「Kaby Lake Refresh」が搭載されるとの嬉しい情報もあり、長らく放置気味だった廉価なMacBookのラインナップも、そろそろ再始動されそうな予感ですよ。

Source: MacRumors

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