Googleで「なんでこの広告ばっか出るの?」を簡単に調べてオフできるように
Image: antb/Shutterstock.com

Googleで「なんでこの広告ばっか出るの?」を簡単に調べてオフできるように

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これを機に広告断捨離してみよう。

Google(グーグル)はさらなる広告の透明性強化のため、より詳細な「広告設定」ができるようになったことを発表しました。これにより、パーソナライズされた広告表示を簡単に無効にすることができます

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広告設定ページにいくと、自分にカスタマイズされた広告要素(年齢や位置情報、関心事に基づく、自分にターゲティングされた要素)が一覧で表示され、興味がない広告要素は手動でオフにすることができます。

個人的な例ですと、私の場合、意外なところで「インド映画、南アジア映画」もリストに入っていました。

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Google は、Google サービス(検索、YouTube など)にログインしているときのアクティビティに基づいて、この興味 / 関心を推定しました

うん、たしかに2ヶ月くらい前に、映画『バーフバリ』のプロモーション動画をYoutube見たかもしれない。でもインド映画の広告とか、今まで1度も見た記憶ないけどな?

また、たまたまサイトを1度訪れたことがあるだけで、興味がないアパレルECサイトもいくつかリストに入っていたので、オフにしました。

これを機に、ぜひ自分の広告設定ページを見てみてください。最近やたら見かける嫌な広告とか、ここで全部オフにできてすっきりできるかもしれませんよ。

また、さらに「Why this Ad?(日本では「この広告について」)」の表示範囲の拡大なども行なっています。

6月14日の発表によると、

我々は、この機能を大幅に拡張しました。Youtube(接続されたTVのYoutubeアプリも含む)、Google Play、Gmail、Google Map、検索など、Googleの広告を表示するすべてのサービスで「この広告について」のリンクが表示されます

つまり、どんな場所でもGoogleのオンライン広告が表示されたら、その広告が自分をターゲットにした理由を具体的に調べることができ、さらに調整できるようになりました。

また、広告のカスタマイズを完全に無効にすることも可能。無効にすると、広告は表示されるけど、自分にターゲティングされたものではなくなります。

複数のGoogleアカウントを持っている場合は、それぞれのアカウントを調整する必要があります。


Image: antb/Shutterstock.com
Source: バーフバリ, Google, Gizmodo US

(mayumine)

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