世界最高峰のデザインチームが手がけたブラウンの最新電気ケトル、シュっとしていて機能美みがある

  • 7,112

  • author ヤマダユウス型
世界最高峰のデザインチームが手がけたブラウンの最新電気ケトル、シュっとしていて機能美みがある
Image: PRTIMES

ブラックのシックな感じ、良いなぁ。

電気シェーバーでおなじみブラウンから、最新の電気ケトル「ピュアイーズ 電気ケトル WK3000BK/WK3000WH」が登場しました。このケトルは世界最大級のデザインコンペPLUS X AWARDにて、2016年度のデザインチーム・オブ・ザ・イヤーを受賞したチームが手がけたそうですよ。

というわけで本体を見てみますと、サイロのような直立したシルエットにニュっと飛び出たハンドルが目に付きます。ハンドルは人間工学に基づいて設計されており、下が空いているので重心的にも注ぎやすそう。注ぎ口も水道からのダイレクト給水ができるよう広めにしてあるとのこと。

180322braunkettles_02
Image: PRTIMES

また、ブラウンの電気ケトルとしては史上最小の底面直径13.5cmながら、1Lの容量を実現。このサイズならキッチンでも場所を取らないし、ハンドルもそれほど邪魔にならなさそうです。変にラウンドしてないからデッドスペースが無いってことなんでしょうかね?

こうした設計はブラウンのデザイン哲学「The Strength of Pure」に基づいているようで、プレスリリースにはその10原則が載っています。「そぎ落とされたデザイン要素」とか、「幾何学的要素が生む流星フォルム」とか、なかなかにグっとくるワードが並んでいますよ。

価格はオープン価格、発売日は2018年3月30日(金)。色はホワイトとブラックの2カラーですが、ブラックはいかにも家電ですって気配がほとんどないですね。キッチンスペースにそっと置いとくだけでもインテリア感が出せるのでは? むしろ出したい。


Image: PRTIMES
Source: PRTIMES

ヤマダユウス型